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オクターブ下の掃き溜めから

皆様のお花を摘む時の暇つぶしになれれば幸せな便所の落書きです。

至上の命題

「赤ちゃんはどこから来るの?」

 

という子供達からの質問に対して、何と答えるのが最も誠実で最も的確なのか。

 

今日はいつもの長い前フリはサボってこの人類永遠のテーマ、所謂「至上の命題」について考えていこう。

 

普通に考えるとそれこそラチがあかないので、今回は

・誠実さ

・情報の正しさ

・子供の理解度

これら3点に重点を置いて考えてみよう。

 

1.はぐらかす

 

「ハッハッハ。もう寝なさい。」

 

"誠実さのかけらもなく笑っている奴がいるよ隠しているその手を見せてみろよ"

と、ブルーハーツも唄っているとおりの「大人の悪いところ」

を凝縮した最低の答えがこのパターン。

 

これが1番ダメ。

質問に答えてないし。

こういう事をやる親がいるからバンドマンとかいうクソダメミミズ生物がこの世に生まれるんだ。

 

如何に親や教師という立場にあっても、相手に対する誠意を忘れてしまってはいけない。

 

2.ファンタジー

 

「それはね...コウノトリさんがキャベツ畑から運んでくるのよ」

 

これ。

何故キャベツ?

何故コウノトリ

まず何故コウノトリがそんな事をするのか意図が全く分からない。

ていうか人類は鳥なのかキャベツなのか。せめて哺乳類にしろよ。

あとね、最近の子供はコウノトリとか知らないよ。

ていうかウソつくなよな。

まるっきりウソじゃん。誠意が感じられません。こんなんじゃ変な大人に成長します。

というわけでこれもダメ。全然ダメ。

 

3.LOVE

 

「お父さんとお母さんが愛し合うと出来るのよ」

 

これ。

なるほどね。セックスを少し濁して「愛し合う」と表現した訳だ。

 

ヘドが出る。

フランス人のオカマフェミニスト野郎みたいな表現。

 

ていうかさぁ...

愛も恋も知らない子供に何言ってんの?

 

そもそも愛のないセックスをした奴らの方が子供出来やすいだろ。

そこに愛があるなら、人はコンドームをつけるんだよバカたれミドリムシが。

 

 

「快楽のみを求めてどちゃくそにセックスしまくると出来ちゃうんだよ」

 

って言った方がまだ好感が持てるわ。

 

そんなこと教える親が居たら虐待だし、教える教師がいたらセクハラで懲戒免職だけどな。

 

 正しさってのはいつだって受け入れられる訳じゃないんだぜ。

 

子供にエロい事教えるのは普通に正しくないけどな。

 

じゃあどうしたらいいの!?

 

ねぇ!答えてよ!

 

はぐらかさないで教えてよ!

 

あの頃みたいに囁いてよ!

 

あの子に飽きたらすぐ呼んでよ!

 

そして壊れるぐらいに抱き締めてよ!

 

アタシもう嫌なの!

子供に間違った知識を植え付けるのは疲れたの!!

 

ごめんなさいアタシったらすぐ感情的になって...

 

ううん、いいの気にしないで。アタシが悪いわ...

 

うん、でも、

 

でも、もう少しだけ...

 

もう少しだけこうしてても...

 

いいかな...?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おわかり頂けただろうか。

 

「元カレに相談するも、ヒステリーを起こして、どさくさに紛れて告白して優しくして貰う」

 

これが、女性から仕掛ける際の最も成功率の高い寝取りパターンである。

 

いやぁ、男に生まれた以上、人生で一度はこんな事言われてみたいよね。

 

は?赤ちゃん?

 

なにをいつまでもガキみたいな事言ってんだ!

 

知るか!寝ろ!

 

ねーよ答えなんかよ!

 

よそはよそうちはうち!

 

早よ寝ろ!

 

「人が自由を失う覚悟が出来た時、自ずと赤ちゃんも出来るのよ」

 

とかこういういい感じの事言っとけ!

 

こちとら連勤真っ最中で更新する内容も思いつかないまま見切り発車で記事書いてんだよ!

 

いいだろたまにはこんなオチでも!

 

 

 

じゃーな!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

避妊、しろよな!