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オクターブ下の掃き溜めから

皆様のお花を摘む時の暇つぶしになれれば幸せな便所の落書きです。

音楽人

いるよねー

音楽やってますアピール凄い人。

ツイッターでそれ系ばっかり言ってる人。

わかるわかる。

やってる!!俺!!

って言わないと誰も褒めてくれないもんね。

でもそれ言ったところで誰も...

いやいや。当人が自己顕示欲を満たせればそれでいいじゃないか。

SNSなんてそんなもの。

アピールすっかなー俺もなー


というわけで今回の議題はこちら。

「音楽用語分からない問題」

これ。

臨時記号」とか「キー」とか「スケール」ぐらいしか使わねぇもん俺。

なに「グルーヴ」って?
なに「ミディファイ」って?

横文字やめろ!

いやさ、なんかこういうのって「意識高い系大学生」が使うカタカナ語みたいで嫌いなんだよね。

賢い人って、バカにも分かる言葉を選んで話せる人だと思うんだよ。

賢い風の単語並べて悦に入る奴って賢くないよね。

そんなわけでバカなお前らの為に、バカな俺が一緒にこの音楽用語難しすぎ問題と正面から戦ってやるから見ててくれ。

骨は拾ってドブにでも撒いて欲しい。

グルーヴに関してはもう語り尽くしたので省略する。

「グルーヴ」って言いたそうな顔した奴が客席に居たら、とりあえずタメてモタり気味にやっとけばだいたい納得してくれるからそうしとけ。

問題は「ミディファイ」だ。

なにこれ?MIDIファイルのこと?
たぶん違うよね?

どうやら「モディファイ」という単語もあるらしい。

もしかしてマディファイからモディファイまで全部あんのかな?

「ハイファイ」と「ローファイ」も聞いた事ある。

Wi-Fiの親戚?

あ、靴の名前?

うーん、既存の価値観を当てはめるのはロックじゃないよね。

じゃあ俺なりの「ファイ」を考えてみようか。




名前の響き的に、多分アフリカ大陸の田舎の方の部族の名前だと思うんだよね。

ほとんど裸で、槍持ってるタイプの少数部族。
狩りと農業で生活してるようなやつ。
ポピュラーなペットはオオカミ。

マディファイはその部族の若者の中でもみんなの中心にいるタイプ。たぶんこの物語の主人公。
15歳ぐらいの男の子で、この部族では15歳から大人と見なされるから長老の老ファイから出される様々な試練を仲間と乗り越えることで成長していくみたいな。
たぶん一人称は「僕」。
そんで英雄の息子ね。
だから槍の才能が凄いのか!みたいな。

お父さんは伝説の狩人で、巨大化したワニの「グルーヴ」と勇敢に戦って、グルーヴの片目を奪って村から退けたんだけど、その後受けた傷が原因で死んだとかそういう感じのやつ。


ミディファイはチビ。
チビで騒がしいけどどこか憎めないタイプ。
んで多分マディファイの幼馴染だろうね。
あと弓が得意。弓と罠。
コイツはたぶん冒頭で
「マディファーイ!大変だぁー!」
みたいな事言う。
一人称は「オイラ」だろうね。
で、たぶんプロローグでこの物語の語り手になるね。
最初は
「昔この村には2人の英雄がおったんじゃよ」
っつって子供達に昔話するおじいちゃんとして出てきて、エピローグで実は冒頭のじいさんがこいつの成長した姿だったみたいなタイプ。


ムディファイは村1番の捻くれ者で、ニヒルでちょっと意地悪な奴。
そうだね、
一人称は「俺」だね。
マディファイたちより歳は1つ上なんだけど、成人の試練を突破できなくて捻くれ加減が加速しちゃってる感じの。
常に腕組みしてるタイプのやつ。
「フン、そんな事も知らないのか」
みたいな事言うやつ。

でも実はマディファイの父親の戦士ハイファイに憧れてるからマディファイの事が気になって仕方ないだけのやつ。

んで多分あとあとマディファイたちの仲間になるね。
あとコイツはたぶんブーメラン持ってるわ。

で、最終的に死ぬだろうね。
巨大ワニのグルーヴの牙にやられつつも、奴の残されたもう片方の目を串刺しにしてて、エピローグとかであとあと英雄として語り継がれるのはマディファイじゃなくてコイツになるタイプ。

「いや、僕には最高の仲間たちが居ただけなんだ、本当の英雄はアイツなんだ」

的なこと言われるやつ。
漫画だったら主人公並に人気出ちゃうやつね。


メディファイはマディファイたちの中で唯一の女の子。
十中八九ツンデレだろうね。
普段はマディファイたちを
「こらー!あんたたちー!」
とか言いながら追いかけてるけど、マディファイが怪我した時とかは泣きながら心配するタイプの子ね。
薬草を持ち歩いてていざという時命を助けてくれる的な。
一応ナイフを携帯してるけど、いざとなったら怖くて震えちゃうから戦いには向いてないみたいな展開あるだろうね。



モディファイはデブ。
ぜっったいデブ。
優しくて力持ちでのんびり屋で天然のデブ。
でかい棍棒振り回すタイプね。

んでマディファイミディファイとは幼馴染だろうね。
そんで、一人称は「オラ」。
あとこいつは敵意のない動物と話せる。
それぐらい清い心の持ち主。
ワニのグルーヴとかは敵意バリバリあるから話せない。

こいつがボケてミディファイが突っ込んでマディファイとメディファイが笑ってるのがこいつらの日常。

「オラ、みんな笑ってるこの村が好きなんだ...だから...オラ、戦うのは嫌いだけど...村のみんなを守る為なら...」

みたいな泣かせる台詞をいい感じの場面で言うタイプね。

「6巻のモディファイの覚醒シーンマジで熱かったよな」
って言われるタイプ。

名場面ランキングでは絶対5位ぐらいに入ってるやつ。






どうよ?
マ〜モディファイ
と、
ハイファイローファイ
と、ついでにグルーヴまで説明してやったぜ!

完全に俺の妄想だけど。
妄想にしては凄い頑張って説明できてない?
できてない?え?














あ、やべぇこれ音楽関係ねぇ