読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オクターブ下の掃き溜めから

皆様のお花を摘む時の暇つぶしになれれば幸せな便所の落書きです。

「ラブライブ!」を知らない俺が「ラブライブ!」について説明してみる

こんばんは。あなたの長谷川バタ子です。

いやー凄い人気だね。ラブライブ
なんかさぁ、ここまで人気だと逆に観る気無くならない?
っていうロックンローラー的なこだわりで見てないんだよね。まだ。

でも面白いんでしょ?ラブライブ
なんか面白いアニメ教えてくれよーって言うと結構な人がラブライブ勧めてくるもんね。

だからたぶん今後観てみると思うんだけども、その前にこの「何も知らない」っていう状態をみすみす捨てるのは勿体無いなと思ってね。

とりあえず俺がどのぐらいラブライブについて知らないかを書いてまとめてみたから、ラブライブファンの人は1回ちょっと読んでみて欲しい。

※かんっっぜんに上から下まで俺の想像だからね!







ラブライブ!」とは、2014年4月から放送がスタートした深夜番組である。

あらすじ

私立の女子校に通う生徒たちが熾烈なアイドル戦国時代に殴り込む!

島根県の私立ルイジアナ女学院に通う生徒達は、全員がアイドル志望。

私立ルイジアナ女学院は、全校生徒がアイドルを志す特殊な学校で、指定校推薦枠で入学した者はエリートアイドルグループ・「キビヤック」のメンバー候補生になることが約束されている。

主人公の吉澤蜜柑は指定校推薦に落ちて一般入試でルイジアナ女学院に入学。
キビヤックに入る夢を諦めきれない蜜柑は、キビヤックのメンバー候補生たちと熱いアイドルバトルで勝利し、メンバー候補生の枠を奪い取ろうと日々画策する。

ラブライブの登場人物

f:id:MementMory:20160817214559j:image

・吉澤 蜜柑(よしざわ みかん)
画像中央。
オレンジ色の髪の毛が特徴。
明るく元気な性格で、頭が悪い。
頭が悪いぶんスポーツは万能である。
実家は貧乏道場。

子供の頃からアイドルグループ「キビヤック」に入る事を夢見ている高校一年生。

特技は空手とボクシングで、キレのある右のボディフックが持ち味。
空手の型と、ボクシングのウィービングで鍛えたリズム感や力強さでキビヤック候補生たちをねじ伏せていく、パワー型アイドル界の期待の新星。

決め台詞は、
「二回席までぇ〜、ぶっ飛ばす♪」

・栗田 一葉(くりた かずは)
画像左上。
栗色の髪の毛が特徴。
感情が昂ると京都弁が出る。
老舗の旅館「栗田館」の次期女将で、ルイジアナ女学院には女将としての魅力を磨く為に入学した。

1年生の中でも学力はトップクラスで吉澤とは隣の席であるが、吉澤とは学力の差があり過ぎて幾度となく衝突するうちになんやかんやでキビヤック候補生とのアイドルバトルに巻き込まれる事になっていく。

特技は日本舞踊と三味線で鍛えた、スローなテンポで魅せるダンス。
吉澤とは双璧をなすテクニカル型アイドルへと成長していく。

決め台詞は、

「みんなも踊っておくれやす〜♪」

・丹下 紅葉(たんげ くれは)
画像上段中。
赤い髪の毛が特徴。 
学内屈指の不良生徒で、暴力事件を起こして1年留年している、二回目の1年生。

不良生徒の割に頭は良い方で、しばしば吉澤にツッコミを入れる苦労人。
不祥事でキビヤック候補生から降ろされた過去を持つ。
その頃当時中学生だった吉澤と出会い、
拳を交えて引き分けた後に更生と下剋上を宣言。吉澤や栗田とともにキビヤックに挑む。

エレキギターの達人で、ロックンロールの申し子。
その破天荒なステージで観客の度肝を抜く。

BPM800まで対応できる敏捷さと、持ち前のガッツが持ち味。
暗い過去とそれに打ち勝つストーリーでファンからの人気は鰻登りである。
作中でパワー型からスピード型に転向した、珍しいタイプのアイドルである。

決め台詞は、
「行こうぜ、ピリオドの向こうへ!」

・ID-0L-2000(あい どる にせん)
画像右上。
ショートヘアと、常に床から3mmほど浮いているのが特徴。2歳。

最新の技術を駆使して作られたアンドロイドである。
ロボット工学研究所からの依頼で、OSに感情を学ばせる場所としてルイジアナ女学院が選ばれた。

人間の感情をゆさぶるアイドルになるというプログラムに基づいて動いているので、全ての動作があざとい。語尾に「ロボ」とつける。
ロケットパンチ機能つき。

2年生の中でも浮いている存在だったが、丹下とのスピードバトルの際にプログラムチップが焼き切れ、その後本物の感情を手に入れる。
その後は、キビヤック候補生内のスピード型アイドルユニット「V-max」のサブリーダーとなる。

決め台詞は、
「メカメカ楽しいロボ〜♪」

・鈴木・エイサップ・爽(すずき えいさっぷ さわ)
画像中段左。
長い黒髪と長身が特徴。
日英ハーフ。

三年生で、キビヤックのリーダーである。
全ての部門において天才的な才能を持っており、万能型アイドルの頂点としてルイジアナ女学院の女王として君臨している。
その毅然とした振る舞いで誤魔化してはいるが、実は不治の病に侵されており、余命が残り半年しかないため自らの後継者を探している。
帰国子女なのでたまにルー大柴的な喋り方をして周りをドン引きさせる。

決め台詞は特に無いが、最後のステージ中に力尽きる直前、涙ながらに語った

「私の全てをここに置いていきます」

という台詞はファンたちの涙腺を決壊させた。

・恩田 弥子(おんだ やこ)
画像中段右。
寝ぐせが特徴。

常におっとりしていて眠そうな3年生。

髪の毛のセットはその日の寝ぐせ次第で決まる自由人。

その余裕たっぷりの大物っぷりから、常に安定したパフォーマンスを魅せる。
頭は悪いし運動もできないが、強すぎる個性のみを武器にキビヤック正規メンバーの座についている、テクニカル型アイドルのお手本的存在。

のし上がってくる1年生や、キビヤック正規メンバーの座を虎視眈々と狙う2年生の誰にも敵意を向けることがないので、誰からも好かれている。

このおおらかさに敗北した栗田が、後に大きな成長をする事になる。

決め台詞は、
「おーっはろーん」

・胡桃 玲(くるみ れい)
画像左下。
わがままボディが特徴の三年生。

高校生離れしたプロポーションを誇る、キビヤックのサブリーダー。
別名無敵要塞。

インナーマッスルをしっかりと鍛え上げる事によって、しなやかなボディラインと凄まじいパワーを両立させる事を可能にした。
 基本的に世話焼きなため他の三年生よりは穏やかな方ではあるが、実力が拮抗している相手には敵意をむき出しにする。
また、敗者にはとことん冷たい態度を取る。

ID-0L2000が自爆した際、冷たい目で
「無様ね」
と言い放ったことが吉澤の逆鱗に触れ、それまではパワー一辺倒だった吉澤を万能型アイドルに覚醒させてしまう。

決め台詞は、
「明日に向かってぼいんぼいーん♪」

画像下段中央
金髪碧眼の謎の外国人助っ人。

その経歴は謎であり、ソマリアで海賊狩りをやった後寿司職人になり、メジャーリーガーになった後読売巨人軍の外国人助っ人として4番バッターとして活躍した後、最終的にルイジアナ女学院の二年生として転入してきた。自称17歳だが真実は闇の中である。

主に彼女が出てくる話はいわゆる「ギャグ回」的な要素が強く、番組内のコメディリリーフ的存在。

彼女がメインの話では、やりたい事をやり尽くしたデストラーデが今度はアイドルになる為に奮闘するも毎回空回りするといった内容で、「こち亀」感が凄いと一部のファンの間で評判。

また作中で唯一、「自分がアニメの登場人物である」という自覚があるような描写が見受けられるキャラクターで、その為かカメラ目線が得意。

アイドルバトル描写は無いが、作中最強ではないかと噂されるほどのポテンシャルを持つ。

決め台詞は、
「AnitubeジャナクテBlu-rayデミテネー!」

・黒崎 魔夜(くろさき まや)
画像右下。
黒髪のツインテールが特徴の二年生。

二年生唯一のキビヤック正規メンバーで、デストラーデやID-0L-2000などの奔放な二年生たちのまとめ役。
日頃から、まともな二年生が自分しか居ないとこぼしているが、彼女らのことは嫌いではないらしい。
「デス子」と「ロボみ」というあだ名の名付け親。

こち亀回のときは部長役を務める。

硬派な性格で大家族の長女であるため、面倒見がよく後輩からも慕われやすいが、本人が自他共に厳しく接するため交友関係は狭い。

身体の小ささとは裏腹に、下半身のジャンプ力を駆使して立ち回る変化球のスピード型アイドルであるため、初戦闘の際は丹下を圧倒した。

また、二年生は全員丹下の事を知っているため丹下との間に距離を置いていたが、黒崎だけは丹下のことを気にかけていたことが後に判明した。

決め台詞は、
「ばっかもーん!」



以上が今作品の主な登場人物である。知らんけど。

いやでもね、モー娘。の新メンバーオーディションとか観てた世代だからさ、
どうしたってアイドルを題材にしたアニメでこれだけ人気が出るってことは、やっぱりジャンプとかマガジンとかのスポーツ漫画っぽい要素があると思うんだよね。
廃部の危機だったりとか不良が帰ってきたりとかさ。

そんなわけで、画像1枚を頼りにここまで妄想してみたけどどう?
結構面白そうじゃない?これ。

でもちゃんと本編はこんなチラシの裏の落書きより何倍も面白いんだろう。
こんだけ人気なんだから。

というわけで、そろそろ観ます。ラブライブ

さー答え合わせの時間だ